理事プロフィール
- 森本 千佳
日本クラシカルホメオパシー協会 理事長
ロータスホメオパシーセンター、Integrated Care Institute主宰
オーストラリア初の日本人ホメオパス。2005年より日本で活動を始める。現在、東京でロータスホメオパシーセンター、Integrated Care Instituteを主宰、ホメオパシークリニックでコンサルテーションを行ないながら、後進の指導にもあたっている。
- 黒澤 今日子
日本クラシカルホメオパシー協会 副理事
東京スクールオブホメオパシー学長
ホメオパシーを日本で学び始め、その後イギリスで3年間学ぶ。イギリス在住中には、イギリス国内に留まらず、ギリシャやインド、アイルランドなどでも研鑽 を積む。ホメオパシーの学校を主宰し、普及活動とその教育に力を注いでいる。
- 鎌田 進
日本クラシカルホメオパシー協会 専務理事
ロンドンのインターナショナル・スクール・オブ・ホメオパシーを卒業。
Alliance of Registered Homeopath(ARH)の会員。
ラジャン・サンカランとマッシモ・マンジャラボーリの新手法に大きな関心を寄せる。
2007年、銀座で開業。ガン患者をサポートする活動およびガン患者のための講演を行っている。
- 今井 美香子
日本クラシカルホメオパシー協会 理事(業務担当)
東京スクールオブホメオパシー主任講師
日本でホメオパシーを学んだ後、イギリスを始め諸外国の著名ホメオパスから学ぶ。コンピュターソフトウエアRadarのキイノートを始め、ホメオパシー関連の文献の翻訳多数。
- ミュラー・ミリアム
日本クラシカルホメオパシー協会 理事(秘書)
ドイツで生まれる。数学修士号(Diplom)を有する。1998年から神戸在住。
英国スクールオブホメオパシーの通信コースを卒業。ホメオパシーでは特にボンベイメソッド、ショルテン、マンジャラボーリの方法論に関心がある。日本でもドイツと同じようにホメオパシーが普及することを望んでいる。
- シェルブレア・ミハエラ
日本クラシカルホメオパシー協会 理事
ルーマニア出身。内科医。1993年に来日。名古屋大学で1999年医学博士号取得。
30年以上前からホメオパシーを知り、オーストリアなどで勉強し、文献翻訳多数。
日本にホメオパシーが紹介されて以来、ホメオパシーの普及に努めてきた。関西をはじめ、関東およびインターネットを通して入門講座、勉強会、セルフケアクラス、スーパーバイズなどを行っ ている。現在、横浜に在住。ホメオパシーコンサルテーションを再開する予定である。
- 大槻 真一郎
日本クラシカルホメオパシー協会 理事
1926年京都生まれ。京都大学で古代ギリシャ哲学の博士号を取得。明治薬科大学名誉教授。
自然史に関する著書、翻訳多数。1974年に日本翻訳協会賞受賞。
- 荻野 哲也
日本クラシカルホメオパシー協会 監事
京都大学卒業。1994年、大手企業にて勤務中に脳卒中で倒れる。現代医学と医師に限界を感じ、様々な代替療法を経験する中で、ホメオパシーに出会う。自らの病気の経験を生かし、患者の立場に立ったホメオパスを目指している。
2004年ホメオパシースクールを卒業。その間、Misha Norland、Jeremy Sherr、David Mundy、Murray Feldman、Denesh Chauhanら多くの実力あるホメオパスからの学びを深めながら、関西でのホメオパシーの普及啓蒙に貢献してきた。
大阪のホメオパシースクールにて講師として活躍。2007年9月退任。同年10月からは、CHK設立に全力で取り組む。